【センス不要!】Webライターのスキルアップ方法6選を紹介

Webライターの稼ぎ方
  • Webライターでスキルアップするには?
  • どうやって質の高い文章を書くの?
  • センスがないんだけど、どうすればいい??

こんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回はWebライターのスキルアップ方法について解説していきます。

くすのきくん
くすのきくん

どうも、Webライターのくすのきです!

筆者は大学院まで出たバリバリの理系人間で文章力は皆無ですが、今回紹介する方法でライティングスキルを上げ、ライターとして稼げるようになりました。

結論ですが、Webライターに文章力は必要ありません。ぜひこの記事の内容を参考にして、Webライティングスキルを向上していってくださいね。

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Webライターは稼げない?年収や収入を上げるポイントを紹介

Webライターにセンスは不要!目指すは「わかりやすい文章」

Webライティングにセンスは必要ありません。

Webライターに求められるのは「小説家のような、言葉にできない気持ちを表現するセンス」でもなければ「漫画家のような、面白おかしくユーモアを交えながら物語を展開していくセンス」でもなければ「芸人やインフルエンサーのようにSNSでバズる秀逸な一言を書けるセンス」でもありません。

Webライターに求められているもの。それは「わかりやすい文章」です。

そして、この「わかりやすい文章」はセンスではなく技術で書けます。

「わかりやすい文章」とは?

わかりやすい文章とは、どのような文章なのでしょうか。

筆者が思うに、わかりやすい文章とは以下のような文章のことです。

「わかりやすい文章」とは?
  • 情報に過不足がない文章
  • 順序だてて論理的に構成された文章
  • 一文一文が簡潔でスラスラ読める文章
  • 読者の疑問を解決する情報が書かれた文章

この4つを押さえておけば、Webライターとして「わかりやすい文章」が書けます。

「わかりやすい文章」と聞くと抽象的で難しく感じてしまいますが、要素を1つ1つ見ていくと「丁寧にリサーチして情報を揃えて」「それを順序だてて並べ直し」「簡潔にまとめていく」だけなので、それほど難しいことではありませんよね。

その先の「人を動かす文章」を目指そう

Webライターに求められているのは「わかりやすい文章」ですが、さらに上を行く「人を動かす文章」を書けるようになるとWebライターとしてステップアップできます。

「人を動かす文章」とは?
  • 「先が読みたい」と思わせる文章
  • 悩みの解決法を提示し、実際に行動を起こさせる文章
  • 読者が「誰かに伝えたい」と感じる文章

ここまで書けると「重宝されるWebライター」になれます。

一見ハードルが高そうに思えますが、実はこれも、センスがなくてもライティングを学んでいくことで書けるようになるのです。

では、どのようにライティングを学んでいけばいいのでしょうか。次の章で解説していきます。

『センスに頼らない』Webライターのスキルアップ方法

Webライターのスキルアップ方法
  • ディレクターや編集者からのFB(フィードバック)
  • ブログ運営
  • WebサイトやSNS
  • 写経
  • Webライター向けの講座

ディレクターや編集者からのFB(フィードバック)

Webライティングを実践していく中で、ディレクターさんや編集者さんからのFB(フィードバック)からスキルアップしていく方法です。

実践して、フィードバックを受けて、改善するという流れは最も一般的で、多くのWebライターがこうしてスキルアップしていきます。

ただ、「理不尽なFBを受けた」「言いかたがキツくてストレス」「ディレクターさんによって言ってることが真逆」など、ディレクターさんに左右されるので注意。

なので「このディレクター合うな」など、良いFBをしてくれるディレクターさんは手放さないようにするのがおすすめです。

ブログ運営

自分のブログを運営していくことでWebライターとしてのスキルアップにつながります。

ライティング能力はもちろん、

  • WordPressの扱い
  • マーケティングの視点
  • キーワード選定
  • 画像選定

などが学べるでしょう。

「クライアントの視点に立てるライター」になりたいならブログ開設が1番です。

WordPressを使えるだけでライターとしての仕事の幅はグンと広がりますし、データを見ながら試行錯誤できるため自身のノウハウも蓄積できます。

また、ブログで収益が発生したり、案件の獲得など仕事にもつながるため、Webライターのブログ開設は相乗効果が期待でき、かなりおすすめです。

まだブログ開設をしていない方は下記の記事で10分程度で開設できるので、サクッと作ってみてはいかがでしょうか。

本から知識を得るのも有効でしょう。

Webライターに関する本は以外にも多く、有益な本もたくさんあります。

下記の記事ではWebライターにおすすめの本を紹介しているので、気になる方はこの機会に読んでみてはいかがでしょうか。

また、以下の記事では「Webライターの勉強におすすめの電子書籍」も紹介しています。Kindle Unlimitedに登録すれば、1カ月間無料で読み放題ですので、「無料でどんどん学びたい」「電子書籍に抵抗がない」という方はこちらもおすすめです↓

WebサイトやSNS

Webライティングに関する記事や、Webライターに有益な情報を発信しているSNSアカウントは多くあります(このサイトもその1つです。)

Twitterで気になる人をフォローしたり、Webライティングに関するサイトをブックマークして読んでみたりするだけでも、ライティングの知識はついていくでしょう。

写経 (オススメ)

初心者におすすめしたいスキルアップ方法は「写経」です。

くすのきくん
くすのきくん

筆者は「写経」をしてから、それまで0.6円だった文字単価が一気に1円まで上がり、クライアントからも褒められることが多くなりました。

「正直、ライティングの知識をつけてもなかなか実践できないんだよね」「いつも同じようなことをFBで言われて、なかなか成長できない」という方も多いのではないでしょうか?筆者もその1人でした。

そんな方には「写経」がおすすめです。写経の手順は、

  1. 自分が書く分野の「質の良い記事」を見つける
  2. その記事をWordやGoogleドキュメントに丸々写経していく
  3. 装飾や見出し、改行などもすべて同じように写経する
  4. 10記事~15記事やる

これだけです。

意識することは何もありません。何も考えずにただただ丸写ししていきましょう(意識高く行って挫折するよりも、ダラダラと10記事以上写しきることが大切です。)

「質の良い記事ってどれ??」と言う方は、「検索1位を取っている記事」や「尊敬している人が書いている記事」などでOKです。

これをするだけで、ある程度良質な記事が書けるようになりますよ。

Webライター向けの講座

Webライター向けの講座を受けるのもスキルアップの1つの方法です。

筆者は講座を受けたことがないので正直なところ「必須ではないかな」とは思います。

Twitterで実施したアンケートでも、「スクールなどを利用している」と回答したWebライターは全体の2割にとどまりました。

ですが、人によっては「あなたのライターキャリア講座」などを利用して、

「この講座のおかげでライターとして独り立ちできました」

と言っている人もいるので、効果はあるようです。

ただ、「この講座を受けていても成長できる気がしません」「Webライター検定を受けなければならず、無駄だと思いながらもやっています」という相談ももらったことがあるので、全員におすすめはできませんね。

具体的にどんなスキルを磨けばいい?

Webライターが磨くべきスキルは?
  • ライティングスキル
  • SEOの知識
  • WordPressの使い方
  • Webマーケティングの知識
  • PCの基本知識
  • 執筆分野の知識
  • 営業力やコミュニケーション能力
  • その他

ライティングスキル(文章力)

先ほども紹介しましたが、Webライティングにセンスは必要ありません。

Webライティングには型があるので、それを意識しながら「わかりやすい文章」を心がけることが大切です。

SEOの知識

SEOとは「検索エンジン最適化」のことで、検索順位の上位を取るために必要な知識です。

SEO対策ができるWebライターはやはり重宝されるため、SEOの知識は日々学んでおきましょう。

SEOについては下記の記事で詳しく解説しています。

WordPressの使い方

WordPressの使い方を習得しておくことで、仕事の幅が広がります。

WordPressについては下記の記事で詳しく解説しています。

Webマーケティングの知識

マーケティングとは「集客」のことです。

マーケティングを学ぶことでWebライターとしての仕事の幅が広がったり、キャリアアップにつながったりといったメリットがあります。

必須の知識ではありませんが、ライティングやSEO、WordPressなど一通りのスキルを身に付けた後に勉強するといいですよ。

PCの基本的なスキル

Webライターはパソコンを使って執筆するので、パソコンの基本的な操作は知っておきましょう。

基本的なWord、Excelが使えるのは必須。さらに、ショートカットキーなどは知っておくと作業効率が上がります。

また、タイピングが速いとその分時給が上がるので、ブラインドタッチ(手元を見ないで文字を打つこと)ができるようになるとかなり楽です。

やっていくうちに慣れることも多いですが、意識してパソコンの扱いに慣れていきましょう。

執筆分野の知識

執筆分野の知識を積み上げることで、「執筆速度up」「記事の質向上」に繋がります。

また、専門分野、得意分野を持つことで「文字単価up」も期待できるので、執筆分野の勉強は定期的に行うことがおすすめです。

特に最新の情報を持っておくと「新規性の高い記事」「独自性の高い記事」が書けるので、クライアントから重宝されますよ。

営業力やコミュニケーション力

実は、Webライターに「営業力」「コミュニケーション能力」は重要です。

営業力を磨けば「単価の高いライター」「仕事が途切れないライター」になれます。

コミュニケーション能力を磨けば「クライアントと長く付き合えるライター」になれます。

くすのきくん
くすのきくん

筆者はディレクションを担当することがあるのですが、「返信が遅いライター」「こちらの意図が伝わらないライター」「質問をしてくれないライター」は総じて長く仕事をすることはありません。

知り合いのディレクターさんやクライアントさんも「ライティング能力より人柄で選んでいる」「一緒に仕事したいと思えるライターは多少ライティングができなくても、長く仕事していれば成長してくれる」と漏らす人が多いです。

正直なところ、コミュニケーション能力はライティング能力よりも重要です。

たまに「ライターはライティングさえできれば問題ない」という話を聞きますが、そんなことはありませんよ。

時間の使い方やモチベーションの保ち方、税金、自己啓発的な内容など

その他になりますが、時間の使い方やモチベーション維持、税金などのお金、自己啓発などもWebライターは学んでおくと良いなと、個人的には思います。

特に「時間のない副業で成果を出していきたい」「フリーランスとして収入をドンドン上げていきたい」という場合は必須でしょう。

こういった内容の本は書店に多く並んでいたり、SNSで発信している人が多かったり(怪しい人も多いですが)するので、時間があるときに学んでおくと、仕事や人生が豊かになりますよ。

まとめ

今回はWebライターのスキルアップについて紹介してきました。

筆者のおすすめは「写経」と「ブログ開設」です。Webライターとして成長したい方はぜひこの記事の内容を参考にスキルアップを目指してみてくださいね。

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